<ドッペルゲンガー探偵局・調査報告>
依頼主:洋輔さん 1987年8月11日生まれ
洋輔さんの分身は、現在、広島で鯉のエサを製造しています。
あなたはたぶん覚えていないでしょうが、ちょうど1年前、あなたは寝ている時に、偶然、キングコングの胸たたきのポーズをとったのです。それは、まさに分身を生み出す魔法の寝相でした。その結果、あなたの分身が生まれてしまったのです。
あなたの分身は、しばらくの間、近所の中華料理店で出前持ちのバイトをしていましたが、その後、「ゾーリンゲン洋輔」と名前を変え、究極のチャーハン作りの修行のために、ケニアへ行き、現地のカラオケ屋で焼きそばを作るバイトをして生活費を稼ぎながら、修行を続けていました。
しかし、その後、夜尿症にかかったことがきっかけで人生観が変わり、半年前に「風来坊洋輔」に改名して、現在は広島で鯉のエサを製造しています。そして、左ききになりたいと思っています。 時には、自由の女神のかっこうをして、バキュームカーに乗って遊んでいます。
そんな彼にも悩みがあります。それは、Hなお店と電話番号が似ているせいで、しょっちゅう「○○ちゃんの指名よろしくね」という間違い電話がかかってくることです。
現在は、分身の方が、あなたより、8%苦労しています。
あなたの分身の異性の友達の数・・・6人
彼から、あなたへのメッセージ
「先日、のど自慢大会に参加したのですが、鐘が1つしか鳴りませんでした。自信があったのに、とても残念です。」
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あなたの分身を見つけるまでに、183日かかりました。またのご依頼をお待ちしております。ありがとうございました。
ホンマに電話はかかってきてへんからそこんとこはよろしく^^;♪゛笑